闇金 カードローン

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闇金のカードローンを利用するリスク

わるいやつら

総量規制が施行されるようになってから多重債務者の数は減ったといわれていますが、借入先に困った人達が闇金を利用するということも後を絶たないようです。専業主婦などで闇金のカードローンを利用する人の中には、闇金と知らずに騙されて契約してしまう人と、闇金と知りつつわらをもつかむ思いで利用する人もいます。

 

闇金のカードローンを利用するリスクは非常に大きく、厳しい取り立てに合って自殺に追い込まれる人もいます。今では、取り立ての方法が厳しく制限されているので、かつてほどの悪質なものは減っているとはいえ、0ではありません。ですから、闇金とかかわることは非常に危険です。

 

闇金が要求する利息は法律で制限されている利率をはるかに上回るもので、トサンとかトゴなどといわれ、10日に3割、または10日に5割などの利息を要求してきます。配偶者や家族に内緒でカードローンを利用しようとする主婦や専業主婦を狙う闇金もあり、もし、返せないなら風俗で働くようにと圧力をかけてくる場合もあります。また、わずかな金額のお金を借りたとしても、利息がたかいので、元金はなかなか返せません。元金を返そうとすると拒否される場合もあるようです。こうして、延々と高い利息を払い続けるとことになります。

 

金融機関のカードローンの広告には固定電話あるいはフリーダイヤルの番号を記載しなければならないことになっていますが、携帯電話番号の記載しかないものがあります。これは、闇金ですから絶対に連絡しないでください。専業主婦でどこからも借りれない人が、電話を掛けてカードローンの話を聞くだけと思いそのようなところの電話を掛けると個人情報を巧みに聞き出されて、結局は闇金に狙われることになります。ですから、闇金には一切の連絡をしないようにしてください。

 

闇金は専業主婦だけでなく、学生や年金受給をしている高齢者を狙うこともあります。こうした人たちは数万円の少額のお金を必要としている場合が多いので、闇金としてもターゲットにしやすくなっています。現在、すでに闇金にかかわってしまった専業主婦や学生、高齢者の方がいるならすぐに家族や警察、消費生活センター、弁護士などに相談してください。不法な利息は払う義務はないので返済し続ける必要はありません。

 

お金に困ってカードローンお利用しようと思っているなら決して闇金ではなく、信頼できる登録業者を選びましょう。闇金のカードローンを利用して被る害は甚大です。自分だけでなく家族にも多大な精神的苦痛と金銭的な損害を与えることになりかねません。絶対に闇金からお金を借りないようにしましょう。